音楽レッスンの成果と苦労の意味

レッスン受講後の変化

こんばんは!加藤有希です。

11月の福岡での4日間、12月の3日間のレッスン無事終えて帰路につき、ほっとしているところです。

2025年はさらに福岡県でのご縁が広がり、数えてみたところ、1年でなんと6回…!福岡県に訪問しておりました…!本当にありがたく、1年を振り返っています。

音楽活動で自分が苦労してきた本当の意味

レッスンでいろんな方の思いや悩みに触れるたび、私自身が本気で悩み、苦労してきたことは意味があるものだったなと感じます。

音が鳴らなくなって本気で楽器をやめようと思った日も、極度の緊張でどうにもならない経験をしたことも、練習するたびに肩や腰に痛みが出ていた日も、全部意味があることだったなと、ようやく心から思えた、そんな4日間でした。

今回は中学生、高校生、社会人と、全11団体・のべ400名以上の方と関わり、本当にさまざまな課題や思いを聞きました。

たくさんの対話を通して、私自身内面の変化をたくさん感じられた時間になりました。

レッスン後にいただいた声

レッスンを受ける前と後で全然違う音になって全体の音に厚みが増してとても楽しかったです。ありがとうございました!(クラリネット)

音圧も音色も響きも劇的に変わって凄かったです!私達もこんな音出せるんだなと自信がつきました!!今まででほんとにいちばん有意義な時間でしたありがとうございました!(サックス)

息を吸う時も吐く時も体で息を支えると、出る音が今までと全然違う響きになって感動した。(サックス)

倍音という言葉をよく耳にしていたのですが説明されてもよく分からず、そのままになっていたのですが、その音がハモって聴こえるといることがとてもよくわかり、よく感じることができてとても感動しました!

生徒さんたちの「できた!」「すごく変わった!」という喜びの声が何よりありがたいです。
あらためて、今回、関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。

ありがとうございました!

 

(団体名・敬称略)

  • 10/31 修猷館高等学校
  • 11/1 福岡市立壱岐中学校
  • 11/1 筑紫丘高等学校
  • 11/1 春日市民吹奏楽団
  • 11/2 福岡中央高等学校
  • 11/2 博多青松高等学校
  • 11/3 久留米高等学校
  • 12/5 春日高校
  • 12/6 筑前高校
  • 12/6 筑紫中央高校
  • 12/7 伝習館高校
  • 12/7 修猷館高校

こうして見てみると、福岡の名門校や伝統校、名門団体がずらり…。
たくさんの団体さんにお声がけいただき、レッスンに伺えたこと、心から感謝です✨

次回、福岡レッスンは3月下旬を予定しております。
ありがたいことにすでに10団体からレッスンをご希望いただいています。

今から3ヶ月、また新たな気持ちでしっかり腕を磨いていこうと思います。


2026年出張レッスン予定

  • 1月:兵庫県
  • 2月:愛知県(東尾張/西三河)
  • 3月:愛知県(東尾張/名古屋市)
  • 3月:北海道(札幌市)
  • 3月:福岡県(県内全域)
  • 3月:三重県(四日市市)予定
  • 3,4月:長野県(安曇野市・松本市)
  • 6月:愛知県(東尾張)
  • 6月:北海道(札幌市)
  • 7月:福岡県(県内全域)

合奏レッスンやグループレッスンをご希望の学校・団体がいらっしゃいましたら、LINE公式でのメッセージ、またはメールにて遠慮なくご相談ください。